令和4年度の老齢年金ガイドが公表されました

今年度の大きな改正は「在職定時改定制度の導入」です。

(今まで)老齢厚生年金の受給権者が厚生年金保険の被保険者となった場合、65歳以降の被保険者期間は資格喪失時(退職時・70歳到達時)にのみ年金額が改定されていました。

(今年度から)令和4年4月から、在職中であっても年金額を毎年10月分から改定する制度が導入されます。
就労を継続したことの効果を、退職を待たずに早期に年金額に反映することで、年金を受給しながら働く方の経済基盤の充実を図ることが目的のようです。

参考URL (出典:日本年金機構ホームページ)
https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/kyufu.html

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